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家庭訪問

2010年05月14日 11:42

4年生になり担任の先生も変わって、初めての家庭訪問
勝巳の学校関係は俺が担当してるので、仕事を抜けて参加してきた。
 
まず驚いた事
 
先生 「 勝巳君は障害を持ってるんですか!? 名称は?? 」
 
ちょっと待て・・・
お前ら引継ぎって言葉を知らないのか?
担任が変わるたびに知能テストの結果や小児障害センターからの書面をコピーして渡せと?? 
 
1から説明し、障害者センターによるLD認定(読み書き障害)
苦手とする部分と得意な部分、数値で表しきれない変則的な部分
1年生の頃からやってきた勉強とその成果・・・
イラっともしたが、顔には出さずできるだけ丁寧に説明してみた。
 
そして、今回の先生はちょっと違ってた
 
先生 「 知らなかったとは言え、4月からの僕の指導で間違った部分があったかもしれません 」
    「 勝巳君にとって苦痛でしかない、意味の無い物もあったかもしれません 」
    「 申し訳ありませんでした、自分でもっと勉強して勝巳君をきちんと見るようにします 」
 
そんな事を言われたのは初めてだった。

今までは「 専門外なので・・・ 」 「 特別支援学級のほうで・・・ 」 そんな回答ばかりだった。
特別支援学級とは言っても、軽障害者指導の専門家ではなく、一般教員が担当してるだけで
LDの知識なんてほとんど無い。
 
聞いてみると、一般の学級で色々な障害を持つ子供と接してきた経験もあり
「 子供達の教育を受ける権利 」 「 学校側の子供達の権利の尊重 」 
を強く意識しているみたい。
 
とはいえ、学校に完璧な指導や教育を望んではいないこと
平均を目指す今の教育体制を理解していること
数値化できない障害には最適な指導方法は無い事・・・
(本当にできない事とやれば出来ることの線引きはできないので)
 
そのことも話をして、家庭訪問としては終わり
 
あとは雑談として
校長の口の悪さへの愚痴を言ったみたり、他の子達の話や
先生の子供の話。
家庭訪問に両親で参加は珍しいって話とかw 
 
加減が難しい問題なので、色々と連絡を取り合おうと携帯番号を交換して終了。
 
勝巳にとっていい先生だと思ったが、作文が大好きな先生なので勝巳はつらいらしい^^;
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