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「・・・」

2011年05月03日 19:07

こんな記事があったので。福島第一原発周辺の犬たちのその後・・・  その1...
「・・・」



ぷーさんのブログから
コメントにも書いたんだけど、ちょっと言葉が足りない気がしたので・・・。
 
俺が中学生だった頃、大島が噴火して島外非難した経験がある。
現在は自分も消防に参加しているが、当時の消防団の人達の話を聞く機会も多い
 
避難指示が出されても、ペットや家畜を置いては行けないと言う人は多かったらしい
だが、その人達を説得したり、残された動物たちの世話をするために、残った消防団がどれだけ動いていたかを聞いた。
 
避難所に連れて行けば迷惑もかけるだろう、解き放てば野犬化するかもしれない
ペットや家畜と残れば、最後まで説得するために残る人たちが生まれる。
 
今回の震災ではそれ以上の問題があったと思う
動物を置いて逃げれば見捨てた事になる
一緒に避難所に入れば迷惑をかける
解き放てば、生きるために死体を食べ
自ら処分すれば一生、自責の念に悩まされると思う
 
親戚等に身寄りがあればいいだろう、避難所に身を寄せ、自分が生きるのも精一杯の状況の中
ペットの事を考えられる人がどれだけいるだろう
一緒に避難したとしても、犬や猫ならまだわかってもらえるかもしれない
爬虫類や虫ならどうだろう
避難所に入れてもらえるだろうか、解き放つ事がどれだけの迷惑になるのか
同じ命と言うのなら、個人の嗜好で優越をつけていいのか・・・

もしも、自分の子供達が、自分の危険をかえりみず、ペットを助けに走ったらどうするだろう
俺は迷わず子供達を止めます、他の誰よりも自分の子供達を優先します。
 
 
それが正しいのかどうかではなく、俺にとっての答えです。
 
もしも、ペットと家族をまったくの同列に見れないのならペットを飼う資格が無いと言うなら
俺には資格が無いと思う
資格がある人がどれほどいるだろうか?
 
被災地の動物達を助けて欲しい、その気持ちは俺も強く持ってる
ここまで書いておいて、それは嘘だと思う人もいるかもしれないが
それも仕方が無いと思う。
人はそれぞれ違う考えを持っているのだから。
 
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