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髄膜炎の原因 ③

2011年08月12日 07:13

8月3日 入院2日目 
 
点滴による栄養補給と抗生剤、ステロイドを投与
原因がいまだ不明なため広い範囲での治療と、症状が出てから対応する
熱が出たら解熱剤、頭痛がしたら痛み止め、全てが後手になる。 
 
熱は相変わらず高く39℃以上、頭痛も酷く、痛みに波がある
頭を抱えて手足を震わせながら痛みに耐える
痛みがもっとも強い時は、出産時よりも痛いと本人は言っていたが
経験がないのでわからない・・・。
 
どうにかならないのか…
せめて痛みだけでもとってあげたいが、何もできない。
 
頭痛によるストレスと薬の影響で胃痙攣を起こした…
見ているのが辛い、体をさすったり、タオルを替えたり、そんなことしか出来ない。 
 
先生と相談し、点滴で胃薬を多めに投与してもらい
痛み止めを2種類にしてもらった。
 
痛みが弱まった時には意識がはっきりし会話もできるが
1日に2時間くらいしかその状態は持続しない…
頭痛が強い時は何を言ったか、薬を飲んだか等の記憶はほぼなかった
 
痛み止め2種類は再使用時間が異なるので、何時に痛みが出て、何を飲んだか
記録をとり始めた。
看護師がきちんと管理はしているが、ナースコールで来る人は担当ではない場合も多い
何時に薬を飲んだか、いつから熱が上がり始めたか等を答えられると処置がスムーズになる。
 
入院3日目
 
遠方からの入院であることを考慮してもらい、付き添いで宿泊できるようになった。
ベットや布団は有料レンタルになるがホテルに泊るよりは安いし、そばに居られるので安心できる
しかし、1晩中高熱でうなされていたり、痛みを訴えてる日もあり
そばに居る辛さもあった。
 
状態はあまりかわらず1週間が過ぎた。 
 
2度目の髄液検査を行い、入院初日の数字と比べてみる。
髄液内のウイルスは1/5に減っているが熱も頭痛も治まらない謎
さらには、初日よりも白血球と血小板が減っている・・・。 
 
もう少し様子を見て、ダメならステロイドのパルス治療を開始することになる。
 

8月9日 
 
今朝は調子が良さそうだった。
この日、俺は一度島に帰ることになっていた。
 
結婚してこんなに仕事を休んだのも、2人きりで居たのも初めてだった
こんな形だったのが申し訳ない。
 
このまま安定するか、悪化するかはまだわからないが
家に残してきた子供達も気になるし、義母の負担も大きい
 
担当医には何か変化があった場合電話をくれるようにお願いして病院を出た。
 
 
つづく
 
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