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髄膜炎から更なる症状

2011年08月12日 17:49

8月10日
 
午前中に病院から電話がきた。
9日の深夜から40℃の熱が続き、今も下がらない
頭痛は無いので本人はそれほど苦しくは無いと言っている。
 
血液検査の結果、白血球と血小板が更に下がっており、肝臓のLDH、フェルチンが上がってる
この数値からは別の疾患が予想される。 
 
「 血球貪食症候群 」
 
血液中の好血球、マクロファージ等が白血球と血小板を食い荒らす病気
比較的発見が新しい病気で、発見遅く手遅れになることが多い上に致死率が高い
ただ、今回は発見が非常に早いので大丈夫だと言う・・・ 
 
骨髄検査をして顕微鏡で捕食行動が発見されれば確定する。
夕方には結果が出るのでもう一度電話をすると言われた。 
 
ネットで調べてみると怖いことが色々載ってる・・・
でも、早期なら問題ないというのも書いてあるので信じたい。

 
夕方に電話がきた。
 
結論から言うと、今の段階では血球貪食症候群ではない。
 
肉眼では大規模な捕食活動は確認できないと言うことだった
しかし、数値が示す物から疑いは晴れないし、後手に回ると危険なので
ステロイドパルス治療を開始する事になった。
 
今は25mgを錠剤で服用しているステロイドを
点滴で500mgまで上げる。
数字だけ見れば20倍だが、経口と点滴では吸収に差が有り
実際は1.5~2倍の効果だと言われてる
つまり30~40倍の量を投薬することになる・・・。 
 
1000mg使う事もあるので問題ないと言うが、怖いよ・・・ 
 
500mgを3日投薬して様子を見ることになった。
 
 
つづく
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