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いじめ ②

2013年04月29日 18:37

ちょっと戻って土曜日の食事会の話
 
Sと勝巳の話をした。
Aが6年生、勝巳が5年生の時、少年野球の大会で東京に行った時の話
うちは子供が多いし、カミさんの具合も悪かったので、Sに頼んで勝巳を連れて行ってもらった。 
 
試合の時、勝巳は補欠だったのでベンチに居たが
みんなが守備から帰って来る前に、人数分のお茶を用意したり
ヘルメットを並べたり、誰にも言われてないのに、いっぱい働いてたと
補欠はほかの子も居たけど、勝巳だけが自発的に動いてて、感動して泣きそうだったと・・・。
他の保護者の人達も、ベンチの外から見ていて、褒めてくれてたらしい。
 
そして、代打で勝巳が出る場面、誰よりも大きな声援に押されてベンチから出たと・・・。
 
 
 

 
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仕事の後、Sの家に行き話をした。

マッキ 「 まず、怒らずに聞いてくれ 」
    ( Sは怒ると止まらない・・・w )
S   「 え、なになに????? 」
 
マッキ 「 昨日、勝巳が大人しかっただろ? 」
S  「 うん 」
マッキ 「 なんか、Aが怖かったんだって 」
S  「 えぇ???? なんで? 何かあったの?? 」
 
 ~~昨晩の勝巳との話を説明 ~~
 
S  「 ちょっと・・・やだ、もっと気遣ってあげればよかった 」
マッキ 「 いやいや、俺もまさかって事だったしさぁ 」
    「 Aにしても、怖がられてるとは思ってなかったと思うよ 」
S  「 でも、Aのしてることはいじめだよ、あいつ・・・ 」
マッキ 「 待てってw 怒ったら、俺が正直に話に来たことも失敗になっちゃうだろ?w 」
S  「 そうだけど、いじめだけは許せない、勝巳がどんな思いで入学から今まで居たのか・・・ 」
 
A 「 ただいま~ 」
 
Aが帰って来た、4月だというのに、もお海で泳いでたらしいw
 
マッキ 「 おう! 昨日はお疲れw 」
A  「 お疲れ様でした~ 」
S  「 A、とりあえず風呂入ってろ 」
A  「 ん? うん?? 」
 
S  「 あ、マッキくん、直で話してみる?? 」
   「 その方が早いかも?? 」
 
マッキ 「 そうだなぁ、ちょっと話してみていいか? 」
 
A  「 え????? 」
 
~~ 再度説明 ~~
 
 
S  「 お前、やってたのか? 」
A  「 いやぁ・・・ やったことはあった・・・ 」
S  「 いじめてたのか? 」
A  「 そんなつもりは・・・ 」
S  「 お前じゃねーんだよ、相手の気持ちだろ? 」
   「 お前、同じようにされて我慢できるか? 先輩をおぶって階段のぼれんのか? 」
   ( Aはかなりのやせ型 )
A 「 無理無理・・・ 」
 
マッキ 「 いや、怒るなってww そんなつもりじゃないのは俺もわかってたし 」
    「 Aを責めに来たんじゃないんだよ 」
 
A  「 すみませんでした 」
マッキ 「 謝れってはなしじゃないんだってばww 」
    「 ただね、勝巳ってああいう子じゃん、嫌だって言えないだろ? 」
    「 Aになら言えそうだけど、NやKには絶対無理じゃん? 」
A   「 うん ・・・ 」 
 
マッキ 「 だから、ちょっとだけ優しくしてやって欲しいんだ、親バカなんだろうけど 」
 
S  「 そんなことない! Aが同じことされてたら、あたしなら殴りこむ!! 」
   「 お前がしたのはそおいう事なんだよ、わかるか!? 」
A  「 はい・・・ 」 
 
マッキ 「 落ち着けってww 」
 
S  「 連休明けから、勝巳が学校行きたくないって言ったらどおするんだ? 」
  「 お前らのせいだぞ? 入学して間もないのに、何やってんだ!? 」
  「 二度とすんなよ? 下の子には優しくしろ、喧嘩なら先輩として来い! 」
 
A 「 はい・・・ 」
 
S  「 お前が率先して、NやKにも話せ、そんなことはもお止めようって言え、言えるな? 」
A  「 はい・・・ 」
   「 ごめんなさい・・・ 」
 
マッキ 「 いや、マジで責めるなって、Aが助けてくれたら俺も助かるし、よろしくな 」
A  「 分かりました 」
マッキ 「 敬語がくすぐったいな・w・ 」
 
Aは風呂に行き、Sと話す。
 
S  「 本当にゴメンネ、でも、話してくれて良かったよ 」
   「 話してくれずに、なんか距離置かれたら悲しいじゃん? 」
マッキ 「 まぁな、またみんなで呑むべーよw 」
S  「 うんw 」
 
マッキ  「 さて、N方にも行ってくるわw 」
 
S  「 あー・・・ 行くの? 」
マッキ 「 うむ、Sにだけ話すってのも不公平だしな 」
S  「 大丈夫? 」
マッキ 「 正直わからんw 殴られるつもりでいくわww 」
S  「 まだ呑んでないといいけど、なんかあったら呼んで!! 」
マッキ 「 わかったw 」
 
 
Nの親は2つ上の先輩で、超喧嘩ぱやい・・・
頑張らねば・・・。 
 
 
つづく 
 
 
 


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