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アナフィラキシーショック

2014年07月17日 11:34

2月頃の話
カミさんの病院に付き添うために東京へ行った際
めったに二人で出かけることは無いので
ちょっと雰囲気のいいイタリアンレストランで食事をした。
ほどほどにワインを飲み、コース料理を楽しんで、ホテルへ
 
翌日は朝一で病院だし、早めに寝ることにした。
 
12時過ぎ、異様な感じで目が覚めた・・・。
なんだろう? 腹痛と吐き気が徐々に増してくる
 
寝ているカミさんを起こさないようにトイレに入る
特に下してるわけでもなく、吐くことも出来ないが、どんどん気分が悪くなっていく
 
そして、気が付くと体に大きな湿疹が浮かび上がり、どんどん広がってる・・・
食あたりか? 食中毒か? 
そおいえば、ツブ貝食べたけど、肝の処理してあったかなぁ・・・・貝毒かなぁ・・・
 
腹痛は治まったが、全身がかゆくなり、吐き気は継続
スマホでツブ貝の貝毒症状を調べてみるが、共通点はあるものの、合致はしない。
 
しだいに、息苦しさを感じ始め、意識がもうろうとしてきた。
 
2時間ほどは我慢してみたが、悪化する一方なので、カミさんを起こす・・・
 
すぐにフロントへ電話をして、近くの救急病院に連絡をしてもらい
タクシーで向かう

 
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聖路加病院だった。

病院に着くと、深夜なのに混んでる・・・
事故や急病の人がこんなに居るのかと驚きつつ、待合室で待機
その間も、呼吸がしにくくなっていき、半分意識が飛んでいた
 
医師が待合室まで来てくれて、処置室に通された
順番を抜かした気がする
 
カミさんが医師と話をして、何か説明を受けている
ベットに横になり、半分寝ているような状態で、医師からの説明を聞いた
 
医師 「 かなり強いアレルギー反応が出ていています 」
    「 アナフィラキシーショックはわかりますか? 何かアレルギーはありますか? 」
 
アレルギー・・・無いはずなんだけど・・・
 
医師 「 注射と点滴で処置しますので、そのまま寝ていてください 」 
 
筋肉注射と点滴2本、1時間ほどで点滴交換でさらに2本
完全に意識が飛んでた。
 
気が付くと午前5時
カミさんも椅子で寝ていた。

医師が様子を見に来て、説明をしてくれたが、たぶんアレルギー反応だという
貝毒の事も聞いてみたが、可能性はあるが、特定は困難だという。
まずは、アレルギー科を受診して、原因になったかもしれない物をさがして、何もなければ
貝毒って結論になるかもしれないと。
 
病院を出て、タクシーを拾いホテルに戻ったが
意識が半分飛んでいる状態で何も出来ない・・・・
結局、カミさんは一人で病院へ行き、俺はそのままホテルで寝てた。
 
フロントからの電話で起きたのがお昼過ぎ
それでも、まだフラフラしていて、身体に力が入らない・・・。
 
カミさんに連絡して、病院が終わったら落ち合うために近くの喫茶店で休んでいた。
その間に、聖路加に電話して、詳しい病状と今後の事を確認
もしも、アレルギー反応であれば、次はもっとひどい状態になるので、早めに
アレルギー物質の特定をしたほうがいいと言う・・・

カミさんと合流し話を聞いたが、相当ひどい顔をしていたらしい・・・
普段、あまり病気はしないので、驚きと共に珍しがる
しかも、点滴を受けているところをスマホで写真に撮ってるし・・・
 
そして、その後・・・ 
 
 
 
 


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