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被写体深度と露出

2008年01月11日 21:12

マクロレンズとは、被写体に対して接近して撮れるレンズです。
今回購入したシグマの17-70mmの場合は、撮影素子(カメラ内部の撮影面)
から20cm、レンズの先から計れば3~5cmまでの距離まで接近できます。
 
どんな撮影でも「露出」の調整で写真の雰囲気が変わります。
露出についてはうまく説明できないので、詳しくはwikiでw
簡単に書くと、レンズを通してカメラ本体へ入る光の量のことで
F○○という単位で、数字が小さいほど明るく、開けている状態です。
露出を「開ける」「絞る」という言い方をするのですが、
開けると短い時間で光が十分に入るため、シャッタースピードが速くなり
ピンボケの軽減や流れる水を止まってるように撮ることが出来ます。
また、撮りたいもの意外をボケて写し、被写体を強調する事が出来る
光が足りない場合や、ポートレートに向いてます。

絞った場合は撮影に必要な光を得るために、時間がかかりシャッタースピードが
遅くなります、黒いところを強調しながら撮る場合や明るすぎる場所で使い、動く物は苦手
基本はネオンや夜景など、広い範囲でのピントが合うため風景などは絞ることが多いみたい
しかし、シャッタースピードが遅いと手ブレが激しいので、3脚の使用が望ましい。

で! 今回のマクロレンズの場合
マクロだから接近、露出開放だと一部しかピントが合わないため変な写真に・・・
では、絞ってみると・・・広くピントが合い細部がよくわかるw
しかし、シャッタースピードが激遅w 3脚か壁などのでの固定が必須みたい。

ちょこっとテストしてみた。
f45.jpg
70mm望遠 F4.5
手前に何が居るのかわからない!? (わかるって・・・)

F8.jpg
70mm F8
やや輪郭がはっきりしてきた! 誰だろうドキドキ>w< 

F22.jpg
70mm F22
あー!!! ってしつこい・・・

F36.jpg
70mm F36 
これくらいになると全体的にピントが合って見やすい。


わざとボカしたい場合は開放、隅々まで見せたい場合は絞る。
使いこなすのは慣れが必要みたい・・・・w
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