スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterボタン

訃報

2008年02月14日 23:15

ある日の日記
 
うちの家族になった一匹の猫。
死にかけてぐったりしていたのに、すっかり元気になり
子供達のいい遊び相手になってくれてた。
 
Twitterボタン
いつまでたってもガリガリで、いくら食べても太らない
体は大きくなっても、いつまでも甘えん坊だった。
次男には特に甘えていて、次男のまだ小さい膝に寝転んではお腹を見せていた。
 
猫増殖・・・
 
最近太ってきた? よく食べるしお腹が大きく見えるけど・・・・
まさかの妊娠&出産 ・w・;
小さな体で6匹も生んだ猫
自分だってまだまだ甘えん坊なのに、子猫の世話なんてできるの?w
 
2日目、1匹死んじゃいました。
一番最後に生まれた、薄い茶色の子
親猫は死んじゃった子猫をずっと抱えてました。
 
他の兄弟は達は元気に育ってる
全員違う毛色で見分けやすいw
その中の1匹は後ろ足が悪く上手に走れないし、ジャンプも出来ない
でも、一番努力してるかもしれない。
他の兄弟に負けないくらい母親を追いかけて、本気で怒られるのが一番多いw
 
そんな子猫を残し、3日前に家から消えた。
 
いつもの散歩だと思ってた
 
俺が車で帰ってくると
誰よりも速く気が付いて鳴きまくるのに
また彼氏でも作ったかと、内心ビクビクもしてた。
 

 
今日、3男が庭で遊んでいる時
隣の家との境界にある石垣の下で猫を見つけた。
 
いつからそこに居たのか、どうしてそこに居たのか
今ではわからない。
 
冷たくなった猫、明日埋葬してあげないと。
 
 
次男と3男とお風呂に入り
眠るまで話をした、死んでしまった猫を見たショックはないか
気になったが、触れないようにしていた。
 
寝る間際
 
3男 「 パパァ、明日猫直してくれる? 」
3男 「 ちゃんと直る?? 」
 
マッキ 「 猫はおもちゃじゃないから直らないんだよ 」
マッキ 「 死んでしまったから、明日はお墓を作ってあげようね 」
 
3男 「 ???? 」
 
まだわからないのは仕方ない。
3男と話してて、猫の死を実感してしまった。
 
 



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://l2mm.blog11.fc2.com/tb.php/484-b6f3ca22
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。